オーストラリアでラフティング体験

この夏の肌を健康に保つ本格エステはレリエフ
大自然を満喫したいと、オーストラリアのケアンズを旅行しました。
グレートバリアリーフなどの海は有名な街でしたが、ラフティングなどの川遊びも実は人気が高いといった特徴もあります。
ラフティングは広大な激流を下るので、非常にハードなアクティビティになります。
1つのボートに6人から8人ほど乗り込み、皆で協力し合って川を下ります。
オーストラリアではインストラクターや周りのツアー客がほとんど外人だったので、日本語が使えず非常に苦労しました。
しかしジェスチャーやニュアンスでなんとなく言っていることがわかったので、他国の人でも一緒になって楽しむことができました。
川に流されたり、自分から川に飛び込んだりとハプニングも多かったですがとても良い思い出になりました。
ラフティング後は皆でバーベキューを楽しみ、とても楽しい時間を共有できました。

私のラフティング経験について

私は3年前から私達が住んでいる県の西北部にある山岳地帯で、川下りのラフティングに家族で毎年夏休みのキャンプに出かけた際には欠かさず参加しています。
私が同い年の妻と7歳になる長女、そして4歳になる長男と共に夏休みのキャンプの際にラフティングを行う様になったのは私と妻が大学生時代に付き合っていた頃、当時映画館で観た映画でラフティングを初めて知り、妻と当時から「いつかこのラフティングというレジャーのスポーツを体験してみたいね」と話し合っていたのです。
そして私達は自分達が住んでいる県でラフティングを体験出来る事を3年前に知り、大学生時代からの私と妻の希望していたラフティング体験を初めて経験し、その面白さにはまってしまい、3年前から毎年夏休みのキャンプの際には子供達2人とラフティング体験を行う様になったのです。
2人の子供はまだ小さいので大人が参加するラフティングには参加せず、私と妻がラフティングに参加するのがいつもの夏休みのパターンなのです。

初ラフティングはエキサイティング

僕は埼玉の長瀞で友達6人でラフティングを経験しました。
僕らのチームは僕達6人と他のお客さん2人、そして外国人のインストラクター1人で計9人でした。最初は川で身を浮かせたりしながら水に体を慣らしていきます。
そして次々と他のチームがボートに乗り込み出発していきます。ついに僕らの順番。ボートに乗り込むとゆっくり進みました。ボートがゆっくりの時は他のチームにポールで水を掛けたりして真夏でも涼しくて最高でした。そして景色も楽しみながら進んでると流れの強い所が見えてきます。ついに来たラフティングの醍醐味。一番前の席だったから水はジャバジャバ掛かるは、岩もちょこちょこ見えてるのでスリル満点でした。
そしてまたゆったりな流れになるとインストラクターの人が楽しませてくれます。下手くそな歌を歌い始めました。曲は「WE WILL ROCK YOU」これに合わせてポールで水を叩いてリズムをとり、水しぶきをバンバン立ててチームの一体感が出来てきます。何よりその下手くそな歌が面白かったですけど。
途中ボートを止まらせ、ボートから飛び込んで泳いだりする時間がありました。一人泳げない子もいたけどライフジャケットを着ているので安心してぷかぷか浮いてました。
そしてまたボートに乗り込み出発。流れが早いところ、しかもさっきより強烈な感じ。もうボートが跳ね上がるような感じで川を下っていきます。自然を相手にしたスリルは遊園地とかでは味わえない感覚でした。
みんなで舵を取ったり、同じスリルを感じたりするから周りの人たちとも自然に仲良くなってます。そんなところもラフティングの醍醐味だなと感じました。また機会を作って行ってみたいです。